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へちまたわしの作り方 簡単に1日で臭い匂い0で完成する方法!

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へちまたわしを自宅で作るというと、昔は水の中に2ヶ月ほどつけてドロドロになったところで皮を剥いて乾かす方法が一般的でしたよね。

でも、時間もかかるしなんといってもあの水の中につけているときの臭い匂いが強烈。

マンションや住宅街ではあんなに臭いの出るものは作れません。

そこでここでは、臭い匂い0!1日で超簡単にへちまたわしが作れる現代版のへちまたわしの作り方をお伝えします!

1日でへちまを柔らかくして・皮を剥いて・乾燥まで出来るこの方法ならどんなご家庭でも作ることが出来るのでぜひお試しください!

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へちまたわしの作り方!作業時間1時間以内の簡単な方法

昔は2ヶ月かかっていたへちまたわし作りですが、作業時間1時間以内で簡単にへちまたわしを作ることが出来ます!

用意するもの

■へちま(固くなったもの)

■大きなお鍋(わが家は保温鍋のシャトルシャフ使用)

■ザル(乾かす際に使えるものならなんでもOK)

へちまはしっかりと固くなったものを使う。

触ってみて弾力がある場合はまだ適期ではない。

叩いても握っても形が変わらないくらいの固さがベスト。

 

へちまたわしの作り方!臭い匂い0で簡単に作る方法

へちまたわしの作り方手順

①鍋いっぱいにお湯を沸かす

②ヘチマの両端をカットしお鍋の大きさに合わせて等分する

わが家のお鍋だとこれを3等分したらちょうどよかったです。

 

③沸騰したお湯の中にヘチマを入れる

 

④直火では約30分。保温鍋では約2時間煮る

ガス代節約のため直火で3分煮てその後保温鍋で2時間放置しました。

↑保温鍋で2時間の様子。かなり色が変わりました。このときに少しウリの匂いがしますが臭くはありません。

 

⑤お湯を捨てザルにヘチマを出す

 

⑥皮を剥く

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熱いので水で濡らしながら火傷をしないように気をつけてください。

へちまの皮は簡単にスッと剥けます。

 

⑦種を出す

ヘチマを振ったりシンクにトントン叩きつけるとポロポロと種が出てきます。

乾燥させると更に種が取りやすくなるので、この段階では全部は取り切れなくてもOK。

 

⑧軽く握って水を絞る

ギュッと強く握ると形が悪くなってしまうので軽くダラダラ水が落ちない程度になればOK

 

⑨天日干しで乾燥させる

お天気にもよりますがひっくり返しながら乾かすと大体半日で完璧に乾きます。

 

⑩完成

軽く降ると中に残っていた種が出てきます。

漂白をすれば売り物のように真っ白になりますが、たわしとして使うなら漂白は入りません。

無添加無着色のヘチマタワシの完成です!

へちまたわしの作り方!たった1日で超簡単に臭い匂い0で完成!

「切る」「煮る」「皮を剥く」「乾燥」

これだけで簡単にへちまたわしを作ることが出来ました。

実際の作業時間は30分ほどであとは煮る時間と乾燥の時間だけです!

匂いも昔の水につけておくのとは違い、煮るので少しウリの香りがするだけで臭い匂いは一切なしで作ることが出来ます。

これなら朝に作り初めて日中に乾燥させればその日の夜にはヘチマタワシを使うことが出来ます

 

まとめ

ここでは1日で簡単に臭い匂いなしでへちまたわしを作る作り方についてお伝えしました。

この方法なら昔とは違い本当に簡単にへちまたわしが作れてしまうのでぜひ試してみてくださいね!

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