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犬のシャンプー後の生乾きと自然乾燥は危険 ドライヤーの仕方

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愛犬のシャンプーの日って飼い主さんはとっても大変ですよね。
シャンプーをするだけでもうヘトヘト。中々乾かないしドライヤーは程々でいいかな。
こんな気持ちについついなってしまいませんか??
実際わたしも何度もこのように思いました。
ですが、この生乾きで終わらせてしまうドライヤー。
すごーーーーく危険なのです!!!
愛犬の健康にも悪影響を及ぼしかねない生乾きや自然乾燥。
しっかりと乾かしてあげることで愛犬の皮膚を健康に保ちましょう。

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犬のシャンプー後の生乾きの危険性

一見乾いたと思っても、地肌に近い部分が乾いていなかったり
指の間や顔周りなどドライヤーをかけ辛いところが乾いていなかったり
完璧に乾いたと思っても生乾きのことが多々あります。

このような生乾き状態だと皮膚トラブルを起こしてしまう可能性があるのです。

生乾きだと汚れや雑菌を吸着し菌を繁殖させてしまいます。

例えば・・・
キッチン周りを拭いたタオルを水で絞った状態のまま置いて自然乾燥させるのと、広げて干して乾燥させたもの、どちらが菌が繁殖しないか。

菌は濡れた場所で繁殖するので前者のタオルを水で絞った状態のまま置いて自然乾燥させると一気に菌が繁殖します。

これと同じことが愛犬のシャンプー後に生乾きのままにしてしまうと起こります。

犬のシャンプー後の自然乾燥の危険性

水分が残った状態のまま、愛犬が座ったり丸まったりしながら自然乾燥していくと、その間に水分を含んだ皮膚や毛は汚れや雑菌を吸着し菌を繁殖させてしまうのです。

更に水に濡れた毛は絡まりやすく、毛玉が出来る可能性も。

たかが毛玉だと油断してはいけません。
愛犬の毛玉にはリスクがたくさん潜んでいます。

◯汚れが溜まりやすくなる

毛玉になってしまった部分は通気性が悪く蒸れて菌が繁殖しやすいです。そこから皮膚トラブルにつながっていきます

◯皮膚が引っ張られることによるストレス

毛が絡まる時に皮膚が引っ張られ痛みや違和感・歩きにくさを感じることで愛犬のストレスになります。

更にドライヤー時にしっかりとブラッシングをしないで毛玉になってしまったところは菌の住処になり、菌からカビなどが発生し皮膚トラブルを起こす原因に!!

指の間など細かいところもしっかりと乾かさないと愛犬が水虫になってしまうこともありシャンプー後のドライヤーは大変重要です。

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犬のシャンプー後の正しいドライヤーの仕方

◯吸水バスタオルでしっかりと水気を拭き取る
ドライヤーの時間は短いほうが愛犬の皮膚に負担がかからずストレスも少ないので、ドライヤー前にしっかりと吸水バスタオルを使い拭き上げましょう。
出来れば3枚ほど吸水バスタオルを使いある程度しっかりと乾いた状態でドライヤーをするのが理想的です。

 

◯ドライヤーと皮膚までの距離は30cm以上離す
犬の皮膚はとてもデリケートで人間の皮膚以上に熱さに弱いです。
なので温風で乾かすとヤケドをしてしまう可能性もあるので慣れないうちは弱風か冷風で乾かしましょう。
乾かすことに夢中になり愛犬の皮膚に近いところにドライヤーを当ててしまうと犬の皮膚は簡単にヤケドをおってしまいます。
30cm以上必ず離してドライヤーをかけましょう。

◯スリッカーブラシを使い地肌から毛を逆方向に引っ張り逆毛のようにして乾かす
地肌に近いところからしっかり乾き尚且つ時間もはやく乾かすことが出来る。

◯尻尾・お尻周り・耳の後ろ・手足の指の間までしっかりと乾かす
意外と忘れがちですが、この部位は特に注意して乾かしてあげることで皮膚トラブルを防ぐことが出来ます。

まとめ

大切な愛犬の健康を守るためにシャンプー後はしっかりとドライヤーをかけてあげることが重要です。
ドライヤーが苦手なワンちゃんには普段からドライヤーの音に慣れるように練習をしてあげましょう。

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