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神奈川新聞花火大会2018年は中止 再開の予定は?

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打上数15000発と神奈川県のなかでも特に大きな花火大会の神奈川新聞花火大会。
見どころは関東最大級といわれる直径480メートルにも及ぶ2尺玉の打ち上げ花火。
更にみなとみらいの美しい夜景やベイブリッジなどの港の風景も相まって毎年多くの観客が訪れています。
そんな神奈川新聞花火大会ですがもしかしたらもう二度と見られなくなってしまうかもしれません。

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神奈川新聞花火大会2018年の予定

神奈川新聞花火大会の2018年の予定は残念ながら中止が決定しました。

2016年の花火大会を最後に当面の休止を発表され、今年2018年も再開の目処は立たず中止が決定されました。

神奈川新聞花火大会が中止の理由

なぜこんなに人気の花火大会が当面の間休止になったのか。
人気になったからこその理由が影響していることがわかりました。

「神奈川新聞花火大会」を愛してくださった皆様へ。という題で神奈川新聞社から中止の経緯を発表されているので抜粋し引用させて頂いたこちらの文面をまずはお読み下さい。

日本の人気の花火大会の一つに数えられるまでに成長したことで、観覧者数は増加傾向にあります。首都圏の花火大会がとりやめになったり、規模が縮小されたりしたことも観覧者増加の一因となっているようです。主催者としては、当花火大会が皆様に期待される夏の催事に成長したことは大変喜ばしいことですが、メイン会場のみなとみらい・新港地区の開発が進み、住民の増加、空き地の大幅な減少が進んでいることも事実です。

空き地の減少は、花火観覧に来られた皆様が安全に花火を観覧していただける場所の確保ができなくなる大きな要因で、その結果、街の安全を保つために必要な道路に観覧者があふれ、座り込み観覧が発生し、この地域で生活する住民の緊急を要する事案が発生した時に、警察・消防などが迅速に対応できない状態を招いております。この数年来、安全対策を共に検討する神奈川県警察をはじめとする安全対策に努める各所から大きな問題として指摘されていました。

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今回の第31回大会は、昨年9月から。神奈川県警察や施設管理者と「安全・安心」を第一の目的に観覧エリア確保について協議を重ね、「流入抑制」などの安全対策を施し、実施しました。みなとみらい駅、桜木町駅など混雑が予想される駅に集中しないよう、周辺駅からの行き帰りを促し、観覧エリアとして山下公園への誘導も呼びかけました。皆様のご協力のお陰で、花火大会当日は、大きな事故も起きず、無事に終了できたことは、冒頭にお伝えした通りです。

しかし残念ながら、一部の観覧者が道路に座り込んだり立入禁止区域に侵入したりするなど、安全管理上の課題を残してしまいました。主催者として、今回の花火大会の結果を重く受け止め、関係各所からの声を参考に検討した結果、また、今後みなとみらい地区の開発がますます進むことから、今後の開催の可否について上記のように判断しました。

神奈川新聞花火大会に期待していただいていた皆様の思いを、新たな催しにつなげられるよう検討していきたいと考えております。

次にまたお会いできることを楽しみにしております。

引用先:https://www.kanaloco.jp/company/release_20160824hanabi/

この文面からわかる通り苦渋の決断だったのがわかります。

神奈川新聞花火大会の休止の理由

・みなとみらい地区の開発により花火が見れる空き地が減少した
・来場者数は増える一方で警察でも対応が困難になった
・立入禁止区域に入り込んだ人がいた
・道路に座り込んで緊急車両の通行の妨げとなっていた

これらのことが主な要因で休止を止む終えなくなってしまいました。

神奈川新聞花火大会の再開の予定は?

神奈川新聞花火大会の再開の目処はまだ立っておらず、神奈川新聞花火大会に代わる新たな催しの目処も立っていないとのことです。

まとめ

花火大会の開催には観覧者のマナーが必要不可欠です。
ひとりひとりのマナー向上の意識が花火大会開催に繋がります。
夏の風物詩の花火大会が日本から消えてしまうことがないよう、みんなで日本の文化を守っていきましょう。

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