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ボーナスとは 新入社員はいつからもらえる 平均は?

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4月から新入社員になって初めてのことばかりで新鮮な毎日を送っているであろう新入社員の皆さんが気になることと言えば・・・ボーナスですよね。
ボーナスはあるとは聞いているがいつからもらえるのか、新入社員はみんなどれくらいもらっているのか。など気になることはたくさんありますよね。
今回は一般的な企業のボーナスについてお伝えしたいと思います。

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ボーナスとは

ボーナスとは日本語に直すと「賞与」「特別手当」のこと。

「賞与」とは

毎月の給料のようにあらかじめ支給額が決まっておらず、会社の業績や社員の勤務成績などに応じて具体的な支給額決まるもの。
支給しなくてはならないと法律で義務つけられているわけではなく、賞与支給においての条件は、使用人(企業)が自由に定めることができるので勤めている会社の就業規則や会社と結んだ労働契約により大きくかわる。

法律で義務付けられているものではない
◯賞与支給の条件は企業が自由に定めることができる
◯勤めている企業の労働契約や規則により賞与ないようは大きくかわる

ボーナスは企業によって回数も時期もかわる

日本では夏と冬の2回ボーナスを支給されることが多いですが、回数も時期も企業の采配によって決めることができます。

企業A 月給20万円 夏と冬に月給2ヶ月分のボーナス
企業B 月給20万円 冬に月給3ヶ月分のボーナス
企業C 月給20万円 ボーナスなし

企業A・B・Cどれも法律上問題はありません。

ボーナスは月給とは別で支給される

例えば企業Aの場合、夏のボーナス時には月給20万円+月給2ヶ月分のボーナス40万円=60万円が支払われることになります。
同じ月給20万円でもボーナスがあるかないかで大きく年収に変化が出ます。
企業の賞与・特別手当の内容をしっかりと把握しましょう。

新入社員のボーナスはいつからもらえるか

ボーナスの基準は企業により様々ですが一般的に

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夏のボーナス 下半期(10月〜3月)の業績を還元するもの
冬のボーナス 上半期(4月〜9月)の業績を還元するもの

このように考えられており、新入社員の夏のボーナスはなしという企業も多くあります。

ですが産労総合研究所の2017年の調べによると上場企業においては何らかの形で夏季賞与を「支給する」企業は89.4%、「支給しない」企業は5.6%と圧倒的に「支給する」企業が多い結果になりました。

こちらは上場企業での統計の結果ではありますが、労働組合があるところではなんらかの形で新入社員にも夏のボーナスを支給してくれるケースが多いようです。

ボーナスの支給日

国家公務員や地方公務員の場合は、夏のボーナスが6月30日、冬のボーナスが12月10日と法律で定められています。

民間企業も大体この時期と同じ頃に支給されることが一般的でそれぞれこの日付の10日前後で支給されることが多いです。

夏のボーナス 6月20日〜7月10日頃
冬のボーナス 12月1日〜12月20日頃

ボーナスの新入社員の平均額

夏のボーナス

産労総合研究所の2017年の調べによると夏のボーナスを支給している企業の平均は

大学卒 93,786円
高校卒 71,107円

との結果に。
支給額の分布をみると最も多かったのが「5〜10万円」でした。

冬のボーナス

冬のボーナスは一般的に「上半期(4月〜9月)の業績を還元するもの」なので新入社員も他の社員と変わることなく支給される企業が多いです。
新入社員のボーナスは月給の1ヶ月〜1.5ヶ月分の企業が多く厚生労働省の平成29年の初任給の統計調査によると
大学卒 233,400円
高校卒 162,100円
このことから
新入社員の冬のボーナスの平均予想は

大学卒 23万〜35万
高校卒 16万〜24万

このような予想になります。
夏のボーナスに比べるとグッと金額が上がりますね。

まとめ

新しい生活で日々めまぐるしく働いている新入社員の皆さん。
ボーナスはどこの企業でも支給されるわけではありませんがもらえると仕事の意欲がグッと増しますよね。
頑張りは必ず評価されるので慣れない生活で大変だと思いますが前向きに取り組んでいきましょうね。

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