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玉ねぎの植え付け方法!根切りや穴の深さ・雨の日の前と後どっちが良い?

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植え付けから収穫まで約半年以上の期間がかかる『たまねぎ』

玉ねぎ栽培の成功の秘訣は植え付け方法です!

ここでは玉ねぎの植え付け方法、根切り、穴の深さ、時期、天候、雨の日の前後どちらが最適かについてお伝えします!

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玉ねぎの植え付け方法!マルチや時期気候のベストシーズン

9月15日に植え付けた玉ねぎの苗が 順調に成長し11月11日に植付けをすることにしました。

スコップで1列ずつ丁寧に苗をばらします。

根も真っ白で今年はなかなか良い苗に育ちました。

玉ねぎの植え付け方法!マルチはあり?なし?

わが家は毎年マルチありで栽培をしています。

マルチをしたほうが雑草防止になり、その後の管理が楽なのですが例年春頃になると暑くてマルチの中が蒸れてしまいます。

なので大体4月頃にはマルチを取ってしまっています。

今年はマルチあり3畝、マルチなし3畝でどちらの生育が良いか比べてみることに。

マルチは玉ねぎ用の穴が開いているマルチが等間隔に植え付けができるのでおすすめです!

玉ねぎの植え付けの時期と気候

わが家は関東の温暖地なのですが、大体11月15日に植付けを行うのが良いと長年この地で畑をやっている人はいいます。

それよりも早い時期だと、苗が育ち過ぎてしまい春先にはネギ坊主がでて芯が出来てしまいます。

逆に遅いと霜や雪で根が活着するのが遅れ成長が著しく遅くなってしまいます。

去年はなかなか苗が育たず12月に入ってから植付けをおこなったのですが、毎朝の霜で苗が持ち上がり再度土に戻してあげてもなかなか根が張らずその内に雪が降り半分ほど溶けて苗がなくなってしまいました。

玉ねぎの苗の植え付け時期はかなり短いのでその土地にあった時期を逃さないようにすることが、栽培成功の秘訣です。

 

玉ねぎの植え付け方法!根切りと穴の深さについて

玉ねぎの根切りはするべき?しないべき?

玉ねぎの根っこを切ったほうが良いのかどうか悩みますよね。

ある年に実験として半分根切りをし、半分根切りせずに玉ねぎを栽培しました。

そのときの結果は圧倒的に玉ねぎの根切りをしない苗のほうが手間がかからずしっかりと育ちました。

根切りをしない分、根っこが痛まず根付きが早いので霜が降りたときも苗が土から上がってこずいちいち穴に戻してあげる必要がありませんでした。

一方で根切りをしたほうの苗は、植え付け時は根っこが短くなっているのでかなり楽に作業を進めることができたのですが、その後霜が降りるたびに苗が土からあがってきてしまい直す作業でかなりの手間暇がかかりました。

 

結局根付きせずとろけてしまい収量も根切りしなかったほうが多かったです。

なのでわが家ではこの実験以降、毎年根切りせずに玉ねぎの苗を植え付けています。

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植え付け作業のときは手間がかかりますが圧倒的に根切りをしないほうがその後の手入れが楽で収量も高くわたしとしてはおすすめです!

玉ねぎの植え付け穴の深さ

玉ねぎは浅植えが基本で植え付け穴も浅くあけるべきとされています。

ですが、根切りをしない場合かなり長い根になっていると思います。

その根を浅い穴に全部入れきるのはほぼ不可能。

なのでわが家では一度20センチほどの深い穴をあけます。

木の棒を差しなるべく幅広の穴になるようにします。

そして一度玉ねぎの苗を思いっきり穴の奥にいれます。

ゆっくりと引き上げていくとしっかりと根っこが下に入っているのがわかると思います。

玉ねぎの白い部分が見えるように浅植えを意識して土をかぶせます。

軽く土を圧着して1苗植え付け完成です!

わが家は今年約900苗の玉ねぎを植え付けました!

玉ねぎの植え付け時期と気候

雨が降る前と降った後どちらが最適?

植え付け時の気候ですが、土の状態は乾いているほうが良いです。

雨が降った後の湿った土に植付けを行おうとすると、植え付け穴をあけるときや苗に土をかぶせるときに土をこねてしまい乾いてもまとまった重くて固い土になってしまいます。

 

植え付けのタイミングとしては土がしっかりと乾いているときが一番ベストです。

なので雨の降る前の乾いた土に植付けを行うのが最適です。

 

11月頃は秋の長雨の時期がありますが、何日も雨が降り続ける気候のときは避けるのが良いです。

1日降るくらいなら特に問題はないのですが、4・5日降り続けるタイミングでの植え付けはやめておくべきです。

 

ですが、玉ねぎは乾燥には弱いので秋晴れが続く日にはしっかりと根が活着するまで水やりを行いましょう。

玉ねぎの植え付け方法まとめ

園芸本などには根切りはして穴の深さは浅めに開けるとかいてあるものが多いですが、わが家は真逆の方法で植え付けをして栽培に成功しています。

毎年霜で苗が浮き上がってきてしまう人はぜひ今年は根切りしないで一度穴を深くあけて植え付けをしてみてください!

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