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ゆるりくるり

愛犬が関節炎に症状と治療法と実際に病院でかかった費用

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正直ワンコをお迎えする前はあまり病気やケガの知識はなかったです。
お迎え前に調べたことと言えば準備するものやしつけのことばかり。
でもワンコをお迎えして気づいたんです。
一番大切なことはワンコが一生健康で過ごせることだなって。

だから・・・
飼い主が知らないせいで愛犬がケガや病気をしてしまう。
知っていたら防げていたかもしれないのに。
こんな事態になったら一生悔やんでも悔やみきれません。

なのでそれからワンコの病気やケガについてもたくさん調べるようになりました。

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愛犬が関節炎になってしまった原因

まずはわが家のワンコがどのようにして関節炎になってしまったかですが・・・

まだ生後5ヶ月のパピーの頃のお話し。
傾斜がある公園の最上段でお散歩をしていたときのこと、下の広場で子どもたちがボール遊びをしていました。
わが家のワンコはボールが大好き!
大好きなボールを見つけて猛ダッシュで坂を下ろうとしました。
ですが、もちろんリードがついているため勢いそのままで体勢を崩し・・・
1回転してベチャっと地面に座り込むような形になってしまいました。
痛がりはしなかったのですが、片足がびっこを引いているような歩き方になってしまっていて自宅に戻ってからも立ち上がるときにフラッとよろけたり明らかに片足をかばっている歩き方をしていました。

愛犬が関節炎になってしまったときの治療法

すぐに動物病院に連れていき診て頂くと、触っても痛がらなく熱もそこまで帯びていないことから軽度の関節炎と診断されました。
なので犬に負担がかかるのでレントゲンを撮ることはせず、
炎症の緩和を促すプレビコックス57と関節の動きをサポートするサプリメントのアンチノールを処方して頂き1週間様子をみることに。

そしてあとは1週間の運動制限。
軽いお散歩のみでボール遊びやドッグランなどで走るのは禁止。
ボール遊びが大好きなわが家のワンコにとっては過酷な運動制限内容。
でもいまここで無理をさせると軽度の関節炎が重度になってしまうこともありえるので、完璧に治すのを一番に考えて生活をすることに。

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3日目までは片足をかばいケンケンのような歩き方で立つとき座るときが特に違和感がありました。
でもお薬が効いているのか一度も痛がるような素振りをみせなかったです。
犬って痛みに強いと聞いていましたがここまで強いとは・・・
だけど、だからこそ無理をしてしまうので飼い主がちゃんと制御してあげなくてはと思いました。

5日目頃からはもうほぼ普段通りの動きで立つときにだけ少し違和感があるかな?という程までに回復!!

7日目には違和感なく立ち上がることが出来るようになりました!

1週間経ったこの日にもう一度動物病院で診て頂きましたが問題ないとお言葉を頂けてすごくすごくホッとしました。
ですがまだまだ油断は禁物なのでボール遊びなどは本当に軽くする程度に留めておくことに。
処方して頂いたサプリメントのアンチノールは関節のサポートに優れているので飲み続けるといいそう。

愛犬の関節炎の治療にかかった実際の費用

ちなみに今回関節炎になり病院にかかったときの合計金額は5,111円でした。
内訳は診察料600円×2回
プレビコックス57 1890円
アンチノール 15回分 1650円
消費税 361円
ペット保険に入っていないので満額での支払いです。

高いか安いかはわかりませんが、軽度だったので通うこともなくこの程度の金額で収まりました。
お金にかえられない愛犬の健康。
今回の一件でより一層愛犬の健康について考えるようになりました。

わが家のワンコの関節炎は1週間で完治しその後現在に至るまで一度も足を痛めていません。
アンチノールを飲み続けたおかげも大いにあると思うのですが、飼い主の意識が変わりました。
以前だと、せっかく楽しんで遊んでいるのだから辞めさせるのは可哀想。
などと思っていましたが、今では全く逆でここでケガしてしまったらまた運動制限をするようになってしまいそっちのほうが可哀想!と思うようになり適度にストップをかけられるように。

まとめ

関節炎は重度になると完治が難しい症状。
予防意識が非常に大切だなと身をもってしりました。
こちらに更に関節炎ついて詳しく載せてあるので大切な愛犬の足を守るためにもぜひ一読ください!

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