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熱中症予防には水分補給と塩分補給を正しい方法と量

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毎年5万人前後の方が熱中症で救急搬送されているのを知っていましたか??
熱中症対策で飲んでいるつもりの飲み物が実は症状を引き起こしていたり悪化させてしまっているおそれがあります。
正しい熱中症対策を知り、しっかりと熱中症対策を行いましょう。

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熱中症対策には水分補給だけではダメ!

熱中症対策=水分補給だけでは不十分なんです!

むしろ水分補給だけだと熱中症の症状を引き起こしたり悪化させてしまう可能性があります。

運動や屋外での労働などで大量に汗をかいている場合、塩分やミネラルが汗により出てしまっています。
汗をかいた腕を舐めるとしょっぱいって感じますよね?
塩分が汗により出てしまっている証拠です。

そこに水分補給だけしてしまうと、血液中の塩分濃度とミネラル濃度が下がってしまい、熱中症の症状を引き起こしたり悪化させてしまう恐れがあります。

熱中症対策には適切な塩分補給が大切

塩分補給が大切と言いましたが、適切な塩分補給であることが大事です。

塩分やミネラルが汗により出てしまうのは運動や屋外での労働で大量に汗をかいた場合です。

クーラーの効いた室内ではほとんど汗をかくことがなく少量の汗はほぼ水分であり塩分は出ていないので塩分補給は必要なく水分補給だけで充分です。

熱中症対策だからとクーラーの効いた部屋での作業時にスポーツドリンクや経口補水液を飲んでしまうと塩分過多になってしまいます。

塩分過多は高血圧の原因になり高血圧は心筋梗塞・脳卒中・腎不全のリスクを伴います。
汗をかくことが少ない室内作業の方の熱中症対策の飲み物としては、ミネラルが取れるノンカフェインの麦茶がおすすめです。

熱中症対策の塩分補給の目安量

運動や屋外での労働で大量に汗をかいた場合の塩分補給の目安量は、
水1リットルに塩1〜2グラムが目安です。

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更にエネルギーを補給するために砂糖を入れると、水分や塩分の吸収が良くなり疲労回復にもなります。

スポーツドリンクがなぜ適しているかと言うと、水分・塩分・糖分を一緒に摂取できるからです。

ですがスポーツドリンクの飲み過ぎは塩分過多、特に糖分過多を引き起こす可能性があるので注意が必要です。
一番熱中症対策におすすめなのが経口補水液です。

特におすすめがオーエスワン(OS-1)で熱中症で起こる脱水症状を未然に防ぐ効果が期待出来ます。

わが家は屋外での作業がメインで6月の暑い日からは、汗をかいたなと思ったら休憩時間にオーエスワンを飲むようにしています。
オーエスワンを飲んだときと飲まなかったときでは身体の調子が違い、飲まなかった日は途中15時頃にはクラクラしてしまうときもありました。
なので6月〜10月頃まではたえずオーエスワンを切らさないようしています。

熱中症対策の飲み物ではカフェインが入った飲み物は利尿作用が強いので避けるようにしましょう。
コーヒー・紅茶・緑茶・ウーロン茶・ビール・アルコールなどにカフェインが含まれています。

まとめ

熱中症対策は人それぞれ、汗のかく度合いにより変わります。
正しい熱中症対策をして夏を乗り越えましょう!
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