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犬が甘噛みをする心理とは甘噛は子犬の感情表現

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愛犬の甘噛みに悩まされていませんか?

甘噛みをされたからと言ってむやみに叱るのはちょっと待ってください。

人間が言葉で感情を伝えるように犬は甘噛みによって感情を伝えていることがあるのです。

甘噛みをする犬の気持ちを知り、愛犬が何を伝えているのか知りましょう。

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甘噛みは子犬の感情表現

どんな子犬もみんな甘噛みをします。なぜならそれが犬のコミニュケーションの仕方で犬にとっては当たり前だからです。

なぜ子犬が甘噛みをするのかを知らずにただ叱るだけでは、子犬との信頼関係にヒビが入ってしまいます。

まずは甘噛みをする犬の気持ちを知りましょう。

甘えたい

大好きな飼い主さんに、「構ってもらいたい」「遊んでもらいたい」「自分のことを見てほしい」このような欲求から甘噛みをします。

母犬にかまってもらいたくて一生懸命お母さんの身体をハムハムしているのと同じ気持ちです。

自分の気持ちを受け入れてほしいと言う思いを甘噛みで伝えているのです。

子犬は人間みたいに言葉で伝えられない分、噛むことによって思いを伝えているのです。

嬉しい・楽しい

遊びの中での甘噛みは「嬉しい」「楽しい」と言った感情を表そうとしての行動です。

犬同士のじゃれあいでお互いをハムハムと噛み合っているのは、ケンカではありません。

犬同士じゃれあいながら噛むことでコミニュケーションを取っているのです。

遊んでいることが嬉しくて、楽しいと言う感情表現です。それを飼い主さんと遊んでいるときにも同じように甘噛みで伝えているのです。

「嬉しい」「楽しい」感情が高まってくれるとともにだんだんと甘噛みの強さが強くなっていきます。

子犬同士のじゃれあいの中で甘噛みの力加減を覚えていきますが、飼い主さんの元に迎え入れられた子犬は飼い主さんが力加減を教えていってあげなくてはいけません。

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本能

犬の狩猟本能で動くものを噛む習性があります。これはいたって当たり前な行動でだからこそ犬はいまこの時代まで子孫を残せたのです。

なので人間の手や足に反応してしまうのは犬の本能からすると自然な行為だといえます。

でもこの本能をそのままにしておくと、車やバイク、走っている人に反応するようになってしまい人にも犬にも危険な事態になってしまいます。

しっかりと本能のオン・オフを教える必要があります。

歯が痒い

子犬の歯の生え変わりは大体生後4〜5ヶ月頃から始まり7ヶ月から1年の間までに生え変わります。

その間、歯が痒くて痒くてしょうがなく噛むことによって歯のかゆみを紛らわそうとします。

まだ子犬でコントロールがつかず人の手を噛むことによってかゆさを紛らわそうとしてしまうこともあるので、その場合は噛んでもいいおもちゃや犬用ガムなどを与え歯のかゆみを紛らわせてあげましょう。

ストレス

可愛いからといって構いすぎたり、特に小さなお子様がいるご家庭では「急な大声」「触りすぎる」「変な態勢で持ち上げられる」など子犬にとってストレスになることが多くあります。

また人通りの多い場所にゲージがあると落ち着かず、寝ることができずにストレスになることもあります。

言葉で伝えられない分子犬は噛むことによって嫌なことを伝えます。

環境がストレスになっていないか今一度確認してください。

犬は噛むことによって様々な思いを伝えています

人間のように言葉を話せない犬はたくさんのボディランゲージで自分の気持ちを人間に伝えようとします。

そのひとつが噛むことです。

「噛む=悪いこと」ではなく、まずは愛犬が何を伝えようとしているのか考えてみてください。

まとめ

犬の気持ちになって考えることでより良い関係性を愛犬と築けるようになります♪
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